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水噴射式コンプレッサ【アクア】

 

食品、薬品、プラスチック、工作機械、繊維業界、電子部品、プラスチック等、油を嫌う業界が求めていたオイルフリーコンプレッサー

 

まずは、10年間における、コンプレッサーのランニングコストグラフをご覧ください。

コンプレッサーのランニングコストグラフ

 

グラフからも分かるように、コンプレッサーのランニングコストの85%は電気料金です。

コベルコのオイルフリーコンプレッサー「アクア」なら、他社と比較しても空気量はNO.1、しかも、ランニングコストもNO.1

 

アクアの性能曲線

空気量NO.1の理由 : アクア独自の水噴射式+新型本体を採用したからです。

ランニングコストNO.1の理由 : インバータ制御範囲を20〜108%まで拡大。

その為、低負荷領域でも、抜群の省エネ性を発揮します。

 

【Q&A】コベルコのオイルフリーコンプレッサ・アクア

 

Q 

なぜオイルフリーが求められているのですか?


A

油を含まないきれいなエアーが求められているからです。

特に油を嫌う業界である、食品、化学・薬品、プラスチック、工作機械、電子部品、繊維業界等では、油が漏れて地下に浸透しないよう、大変な努力を必要とします。

この新製品・アクアは空気圧縮部分に潤滑油を使用せず、代わりに水を使います。

その為、空気もきれいで環境にやさしいコンプレッサーとなっています。


Q

アクアの特徴を教えてください。


A

@水噴射式採用により、シール性の向上および冷却効果による高効率、クリーンエアーを達成。

Aインバータ駆動IPM高速モータ採用によるエネルギーロスがない。

Bドライヤドレン循環方式を採用

C残圧起動が可能

D周辺温度45℃でも異常停止なしの運転

E冷却ファン用のインバータ化によるエネルギーロス削減

等などあります。詳しくはお問合せください。


@の説明図。

@の説明図。クリックすると拡大します。

Aの説明図


Q

オイルフリーコンプレッサーは、メンテナンス費用が高いと聞きましたが・・・


A

はい。油冷機に比べると高いです。

ですから、オイルフリーの購入を考える時は、性能の良いコンプレッサーを購入した方が、結局は得をすると思われます。それに加え、上図の黄色い円グラフにもありますように、日々のランニングコストにも響いてくると思われます。


まずは、現状把握から始めませんか?

弊社では「省エネ簡易測定」を実施しています。

コンプレッサーによる省エネ視える化

詳しくは、↑こちらの画像をクリックしてください。

また、比較資料も用意しております。

お問合せください。

 

kobelcoオイルフリーコンプレッサー【アクア】

kobelcoオイルフリーコンプレッサー【アクア】

2つの機種をご用意しています。

●22kwインバータ機:EA400AD-VS

吐出し空気量:3.7〜4.0m3/min

吐出し条件圧力:0.69〜0.59MPa

●37kwインバータ機:EA650AD−VS

吐出し空気量:6.2〜6.5m3/min

吐出し条件圧力:0.69〜0.59MPa


 

 

詳しいカタログと仕様(PDF)は、こちらをクリック

アクアカタログ
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