

余ったコンプレッサーを窒素ガスに使いませんか?
余ったコンプレッサーがある場合、窒素ガス発生装置に使いませんか?
今、窒素は「買う」より「作る」方がとってもお得なんです。
また、窒素発生装置は、ボンベに変わる窒素ガス供給機器として注目されています。
気になるコスト面は、下記の表が示すように、とっても安価。安さの理由は、電気代と空気が原料だから。空気は”ただ”ですから、実質電気代のみとなります。
■窒素ガスコストの比較例 (※データは試算例です)
| 条件 | 単価/m3 |
|---|---|
| 窒素ガス発生装置(99%) | 7.5 |
| 窒素ガス発生装置(99.9%) | 11.2 |
| 窒素ガス発生装置(99.99%) | 16.7 |
| 窒素ボンベ | 350 |
| 液体窒素(タンク購入) | 180 |
| 液体窒素(大量購入) | 60 |
〜ガスボンベ・液体窒素の条件〜
①窒素ガスボンベ使用時は単価平均350(円/m3)。②液体窒素(タンク購入)使用時は単価平均180(円/m3)。③液体窒素(タンクローリー搬入による大量購入)使用時は単価平均60(円/m3)。※上記単価は、一般の販売価格を基に設定しております。
騒音値49dB達成!静音型 窒素ガス発生装置 MNT-SIシリーズ
1、低騒音設計
コフロック独自の静音技術により装置の運転音を従来機に比べ約20%低減しました。
2、濃度切替機能
スイッチを押す事で99%、99.9%、99.99%の濃度切替ができ、濃度に応じた流量調節が不要で簡単操作を実現しました。
3、圧力自動運転機能
装置二次側の圧力を検知することにより、効率の良いON/OFF運転を行い、省エネを支援します。
4、メッセージ表示機能
窒素ガス純度や積算運転時間をパネル上に表示します。また、装置に異常が発生した場合、異常内容を操作パネル上にメッセージ表示します。

■型式:MNT-0.4SI 仕様表
| 純度 (%:N2+Ar) |
発生量 (Nm3/min) |
吐出圧力 (MPa) |
装置寸法W*D*H (mm) |
重量 (kg) |
電源 |
|---|---|---|---|---|---|
| 99.99 | 5.5 | 0.40 | 465*490(590)*870 | 100 | 単相 AC100V 50/60Hz |
| 99.9 | 8.5 | 0.35 | 同上 | 同上 | 同上 |
| 99 | 12.5 | 0.30 | 同上 | 同上 | 同上 |
※発生量に関しては、環境温度20℃、60HZでの参考値です。
※寸法は、キャスター寸法を含んでおりません。()内の寸法は、背面排気カバーを含んだ寸法となります。
■型式:MNT-0.8SI 仕様表
| 純度 (%:N2+Ar) |
発生量 (Nm3/min) |
吐出圧力 (MPa) |
装置寸法W*D*H (mm) |
重量 (kg) |
電源 |
|---|---|---|---|---|---|
| 99.99 | 11.0 | 0.40 | 500*615(715)*990 | 190 | 単相 AC100V 50/60Hz |
| 99.9 | 17.0 | 0.35 | 同上 | 同上 | 同上 |
| 99 | 26.0 | 0.30 | 同上 | 同上 | 同上 |
※発生量に関しては、環境温度20℃、60HZでの参考値です。
※寸法は、キャスター寸法を含んでおりません。()内の寸法は、背面排気カバーを含んだ寸法となります。
■型式:MNT-1.2SI 仕様表
| 純度 (%:N2+Ar) |
発生量 (Nm3/min) |
吐出圧力 (MPa) |
装置寸法W*D*H (mm) |
重量 (kg) |
電源 |
|---|---|---|---|---|---|
| 99.99 | 17.0 | 0.40 | 550*690(810)*1150 | 240 | 単相 AC200V 50/60Hz |
| 99.9 | 26.0 | 0.35 | 同上 | 同上 | 同上 |
| 99 | 38.5 | 0.30 | 同上 | 同上 | 同上 |
※発生量に関しては、環境温度20℃、60HZでの参考値です。
※寸法は、キャスター寸法を含んでおりません。()内の寸法は、背面排気カバーを含んだ寸法となります。
■型式:MNT-1.6SI 仕様表
| 純度 (%:N2+Ar) |
発生量 (Nm3/min) |
吐出圧力 (MPa) |
装置寸法W*D*H (mm) |
重量 (kg) |
電源 |
|---|---|---|---|---|---|
| 99.99 | 22.0 | 0.40 | 550*690(810)*1380 | 280 | 単相 AC200V 50/60Hz |
| 99.9 | 34.5 | 0.35 | 同上 | 同上 | 同上 |
| 99 | 52.0 | 0.30 | 同上 | 同上 | 同上 |
※発生量に関しては、環境温度20℃、60HZでの参考値です。
※寸法は、キャスター寸法を含んでおりません。()内の寸法は、背面排気カバーを含んだ寸法となります。
原理
本装置に使用される原理はPSA(Pressure Swing Adsorption)方式で、2塔の吸着タンクの特殊吸着剤(Molecular Sieving Carbon)を使用し、加圧された原料空気から不純物である酸素、水分などを取り除いて窒素ガスを発生する工程(吸着行程)を一定時間ごとに繰り返す事によって、窒素ガスを連続的に製造します。

窒素ガス発生装置 システムフロー

窒素ガス分離の原理







