冬は、湿度による結露、サビ、カビなどの悩まされることが多い季節です。工場内の施設・機械に加え、製品も結露が原因で、カビやサビが発生したりします。オリオンの業務用除湿乾燥機は可搬式と、据置式の2タイプがありますが、こちらでは、大型の据置式をご紹介します。
用途例:食品業から農業、サービス業などさまざまな産業でご利用いただけます。
■乾燥
| ①コンクリート、木造建築の乾燥 ②タイル、染物、陶器などの乾燥 ③玉ねぎのキュアリング ④うどん、そうめんの乾燥 ⑤家具塗装後の乾燥 ⑥スポーツ施設での衣類、シューズの乾燥 ⑦干し柿の乾燥 |
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■貯蔵
| ①金属材料、樹脂材料などの保管 ②缶詰、畳、漢方薬の原料、衣類などの保管 ③果実、球根などの貯蔵 ④こんにゃく玉の貯蔵 ⑤倉庫内ダンボール箱の変形防止 |
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■生産過程
| ①アルバムの製造工程、ベニア板塗装工程 ②化粧品原料の調合工程 ③調味料の包装工程 ④味噌製造工程 ⑤えのき栽培行程 ⑥食品工場内の除湿 ⑦養鶏工場洗卵機の蒸気除湿 |
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■その他
| ①三次元測定室の湿度管理 ②金型加工工場の湿度管理 ③コンピュータ室の湿度管理 ④水道局ポンプ室の除湿 ⑤コピー機の安定運転 |
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大型据置式除湿乾燥機の特長
■除湿能力が大幅にアップしました。
(当社従来比113〜119%)
■低温側の運転範囲拡大。
30%までの運転が可能(30〜40℃時)
■オゾン層破壊係数ゼロのHFC系冷媒(R407C)採用
■デジタル式電子コントローラの採用により、設定が一目で分かります。
■独自の運転制御により、室温と湿度をコントロールします。(冷却機能付機)
除湿乾燥機選定のめやす

条件:吸込空気湿度30℃、相対湿度80%で室内に水分がないとき。
例)換気回数0.5回/h、室内湿度60%のとき、RFB2200F1台あたりの室容量2100m3となります。
*上記条件より外れる場合や室温調節が必要な場合は、当社にお問い合わせください。
*除湿乾燥機の室内空気の循環が不十分な場合には、扇風機などの設置が必要です。
■室の種類による自然換気回数
| 室の種類 | 室の種類 | 室の種類 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 人の出入りの多い商店 | 2〜3 | 廊下 | 1 | 喫茶店(換気扇なし) | 1 |
| 窓および外側に面した入口のない室 | 0.5〜0.75 | 教室 | 0.5〜3 | 喫茶店(換気扇あり) | 4 |
| 応接室 | 1〜2 | 教会 | 0.75〜2 | 木造住宅(洋間) | 1 |
| 事務所 | 0.5〜1 | 倉庫 | 0.5〜2 | 木造住宅(和室) | 1.5 |
| 工場 | 0.5〜3 |
除湿乾燥機で除湿できる水量は室内の広さ、構造、自然換気回数、室内の温度・湿度によって変わってきます。
自然換気回数とは、(侵入外気量m3/h)/(全容積m3)のことで、建物の構造、扉の開閉回数などにより大きな差があります。










