コンプレッサー・圧縮空気ブログ 

「水の凍結」。年末年始こそ気をつけて下さい

早いもので、もう師走となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

年末年始を控え、慌ただしい毎日を過ごしておられるのではないでしょうか?

しかし、この時期だからこそ、注意していただきたいことがあります。

それは、「水の凍結」により、コンプレッサーの異常停止・機械の故障が多くなることです。

といいますのも、12月、1月に入ると冬本番となり、寒さも一段と厳しくなります。

特に年末年始に冷え込みますと、工場内も冷え込み、休み中に配管内の水が凍結する恐れが出てきます。

最悪の場合には、配管が破裂したり、クーリングタワー等の冷却水系統の機械が故障してしまいます。

そして、生産開始ができなくなります。

 

対策としては、「凍結防止」です。

●ヒーターを配管に巻く

●配管内の水を抜く(気温がマイナス0℃以下になる場合)

●ポンプだけ回しておく(流水が凍結する温度はかなり低い)

他にもありますが、これらの点を特に厳重に注意してください。

 

景気が悪い時期が続いている今年だからこそ、こうした、ちょっとした対策を忘れないでいただければと思います。

すがすがしい気分で仕事始めができることができますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

2008年12月10日 | エアーコンプレッサー【注意点】 | トラックバックURL | コメント(0)

年末の大掃除にアルカリ洗浄剤はいかがですか?

早いもので師走に入りました。2008年を締めくくる大掃除にお困りではありませんか?
弊社では、ISO関連や、環境意識の高い工場関係者の方向けに、アルカリ洗浄剤「MEL2000(yuwa)」の取り扱いを始めました。

bigmel02.jpg
弊社のホームページに詳しく載せていますが、
「人にも環境にもやさしい」というこの洗剤、
工場内の機械や設備に適した洗浄剤となっています。

ポイントはいくつかありますが、
その中でも、
① 特に油汚れに効果的
② 生分解性99%だから、人と環境にやさしい
③ 目的用途に合わせて希釈=経済的
④ 水溶性で、無リン、無毒性、不燃性=安全
等などです。

少し、ポイントの整理をしたいと思います。
まずは、
①「油汚れに効果的」。こちらは、アルカリ洗剤の特徴そのものです。
②と④のポイントに関して。
この洗浄剤、人にもやさしいとのことで、使用しても、手が白く剥けたりしないそうです。(アレルギー体質など、個人差には影響があるかもしれませんが)
それは、「リン」や「鉱物油」など、「人や環境」にとって害となるものが入っていないためとのこと。また、水溶性で、「生分解性99%」ということで、ISO関係や、環境に配慮しなければないらい工場では需要が多いそうです。
③のポイントに関して
濃縮タイプの為、水で希釈します。しかも、酵素パワーにより、使用量が少なくて済みます。また、目的物に応じて希釈倍率に薄めて使用するため、とても経済的です。

使用方法、希釈の目安に加え、使用に関しての注意点、価格・購入方法も載せています。
今なら、「2008年年末大掃除キャンペーン」として、
特別価格でご提供させていただいています。

pricedown.gif
是非、ご検討ください。

「MEL2000」紹介ページ(弊社ホームページ)

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株式会社三栄商会
福井県福井市問屋町2-62
℡0776-23-8808
FAX0776-23-0643
弊社ホームページはこちらをクリック!!
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2008年12月2日 | 工場用洗浄剤 | トラックバックURL | コメント(0)

これからどうなる?省エネとの関わり

先日、研修会がありました。
その中でも、今後の省エネ事情に関心が集まったように思います。
といいますのも、みなさんもご存じの通り、今年から京都議定書がスタートしました。
そして、国の削減目標が、▲6%であることも、説明するまでもありません。
しかし、工場関係者にとっては、国の削減目標の数値よりも、
「原単位年1%以上削減義務」の方が大事だということです。

これらは、2006年に制定された「新・国家エネルギー戦略」の省エネ目標を達成するためです。
つまり、2030年までに、30%の効率の改善を図る省エネ目標を掲げていますので、
今後、産業界においては、「エネルギーの効率化」を観点に省エネに取り組んでいかなければなりません。

また、省エネ法に関しても、平成20年度に改正され、
平成21年4月から施行されます。
工場・事業所における改正のポイントは、
役員クラスのエネルギー管理統括者の任命
(一定以上のエネルギー使用量<1500KL/年>の事業者(特定事業者)に対して)
②フランチャイズチェーン全体を一定連鎖化事業者とする
この2点が大きなポイントになるかと思います。

これにより、約90%の事業所が省エネ法の対象となり、
厳格になっています。

そして、先進的な取組として、東京都の「排出量取引制度の導入」の紹介もありました。
温室効果ガスの排出量の大きい事業所が対象ですが、削減義務が達成できない場合は、
排出量取引による削減量を促すという制度です。

詳しい資料も載せておきますので、
参考にしてください。

●「新・国家戦略エネルギー戦略」(経済産業省のページ)

●東京都 「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度の導入」(PDF)

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2008年12月2日 | 省エネについて | トラックバックURL | コメント(0)