省エネ法・省エネ・メンテ情報

メンテナンスを行う時には・・・

メーカー、又はメーカーの指定するメンテナンス業者に

メーカーに直接、あるいは、メーカーの指定するメンテナンス業者にご依頼ください。

■メーカーの指定する業者とは、メーカー正規のメンテナンス教育を受け、ライセンスを有する業者です。

メーカーの純正部品を

メーカーの純正部品をご使用ください。メーカー純正部品以外を使用すると、正しく作動しないことがあったり、本来の能力が出ないばかりか、故障や事故の原因となります。

改造はおやめください。

故障や事故の原因となります。

日常点検や使用上のご注意

■安全装置(温度スイッチ、安全弁など)が正しく機能しない状態では、絶対にコンプレッサを運転しないでください。

■給油や点検の際は、元電源を切り、コンプレッサ内の残圧を抜いてから実施してください。

■コンプレッサの圧縮空気を直接吸引しないでください。必ず、圧縮空気を吸引できる専用の空気清浄装置などをご使用ください。

■吐出し空気の質を確保するには、用途に応じたフィルタの使用が有効です。

メンテナンス、処分に伴う廃棄物

メンテナンス、処分に伴う廃棄物は、「廃棄物処理法」及び「フロン回収破壊法」に基づき、お客様の責任において処理することが義務付けられています。

廃油 洗浄溶液 金属くず フロン

それぞれの役割
メンテナンス・それぞれの役割

お客様:

「廃棄物処理法」に基づいた処理。

⇒使用しなくなったコンプレッサの処分

⇒修理時に発生した使用済みのOリング、Vベルト、廃油などの処分

「フロン回収破壊法」に基づいた処理

⇒冷凍式ドライヤ(コンプレッサに内蔵されるものを含む)を廃棄する場合。

指定サービス工場:

専門的サービス技術の提供

修理の為に自ら持ち込んだ消耗品の回収管理

メーカー:

「資源有効利用促進法」に基づいた製品