AGV(自動搬送車)

用途 :
人手不足・運搬を人手で行っている工場にて運搬を 自動化する
ポイント :
・最大3tの重量物を運べます
・磁気テープを床に貼るだけで走行ルートが決まるので、
 レイアウトの変更が簡単です
・初期検討から導入まで弊社にてサポート致します
メーカー名 :
愛知機械テクノシステム
  人手不足(直近+中長期課題)           解決策        
gurafu
確実にやってくる工場(お客様)のお困り事 

自動化

人手による”移動”の自動化AGV

AGV導入に向けてのステップ概要

1.目的・現場確認

kokuteki

2.AGVのタイプ選定(概要)

taipu

3.デモ機の実施(低床タイプの場合)

3-1.台車高さを改造する(潜れるように)
3-2.台車にブラケットをつける(引っ張れるように)
3-3.磁気テープを簡易的に張る
3-4.AGVが動くか確認
 (旋回・傾斜・台車の停止位置等の確認)
3-5.プログラム方法の解説(約半日)
3-6.繰返し実験
demo

4.仕様の決定・見積

5.設置・教育

  • AGV動作開始方法(リモコン?光通信?)
  • 充電 社内ルール 安全センサー・・・etc
  • 磁気テープ本格設置工事等
  • AGVのプログラム等の教育
  • AGV実際の導入事例

    1.MEX金沢(展示会)にてAGVを実際に見ていただいた

    弊社は毎年MEX金沢(5月)・びわ湖メッセ(10月)・メッセ名古屋(11月)にて出展を
    させていただいております。そこに当時AGVを検討していたお客様と弊社ブースにて出会いまして、
    AGVの本格検討が始まりました。

    ※MEX金沢での動画

    2.現物・現場でのヒアリングとありたい姿と現状の課題のまとめ

    実際にお客様の現場に行き、現場を見ながら、またどのようにAGVを入れたいか等をヒアリングさせていただき、どのようにAGVを活用したらいいかを取り纏めさせていただきました。

    ● 現状の運搬方法 概要:
          ・ 18台のM/Cに各生産者が一人ずつ付いて生産をしております。
          ・ 各M/Cで生産された製品を一時置き棚に置き、
          ・ 製品がある程度溜まってきたら、各生産者が台車を使って製品を仕分け棚まで運びます。

    AGV現状運搬方法

    ●課題: 各生産者が何度も往復する移動の工数がある(その間M/C停止)

    ●ありたい姿:AGVを導入し、生産者の移動工数を削減する

    AGVありたい姿

    3.デモの実施

    デモ実施 デモのポイント
     ● AGVデモ機を手配する
     ● 台車を用意する
     ● 磁気テープを一時的に貼る
     ● AGVのプログラムを実装
      (どこで停止させるか等のプログラムを入れる)
     ● カーブ等で内輪差がどうなるか等を
       実際に行って確認する

    4.見積・仕様決め

    ●打合せを重ねて、決めていきます。

    5.AGV搬入・経路設置・プログラム実装

    ●約1日半でAGV搬入・磁気テープ設置
     ・プログラム実装完了
     +安全センサー
     (人が近づくとAGV一時停止機能)
      設定完了
    台車+カゴテーナーを用意し、2台連結

    生産者の最大50m往復する移動工数の削減に貢献できました
    (※対応エリア:富山・石川・福井・滋賀・岐阜・愛知でご対応致します。)