コンプレッサー・圧縮空気ブログ 

コンプレッサは、電気料金がかかるんです!!

今日は、コンプレッサーの電気料金=ランニングコストの話をしたいと思います。
皆さんは、コンプレッサーが、どのくらい電気を消費しているかご存知ですか?
実は、弊社のホームページやこのブログでも紹介していますが、
工場全体の20〜30%をエアーコンプレッサーが占めているとも言われています。
本当に、空気を作るのには、かなりお金がいるのです。

下の円グラフは、購入してから廃棄されるまでの、約10年間のランニングコスト比です。

ご覧の通り、電気料金が85%も占めています。

これからも分かるように、コンプレッサーを購入するときには、
初期投資費用(イニシャルコスト)よりも、日々のランニングコストに重点を置くことがわかります。
つまり、性能の良さで選ばないと、結局お客様が損をする事になるのです。

また、次のようなデータもあります。

条件:
○Uタイプ(インバータでない)油冷式のコンプレッサ75KW
○平均運転負荷率70%、
○年間稼働時間 6000時間
○電気料金 15円/KWH

とした場合のエアーコンプレッサーにおける
年間電気料金は=約 6,600,000円

これは、新品の本体を1.5台購入できる金額に近くかかります。

しかし、これらの機械であっても、
いくつかの手法で現在の電気料金の10%程度下げることも可能です。

次回は、これらの話を盛り込んでいきたいと思います。

以上、コンプレッサーの電気料金について簡単にご説明しました。

追伸:弊社ホームページも、エアーコンプレッサーの省エネ手段に関する
    資料を載せています。興味のある方はこちらをクリックしてください。

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2008年10月22日 | エアーコンプレッサー【ランニングコスト】 | トラックバックURL | コメント(0)